体力の低下を認識しました

年齢を重ねると体力が低下するのは仕方ないことですが、今日、改めてその事実を認識することになりました。

 

大切な移動時刻になんとか間に合わせるために、約15分間小走りしました。ちょっと走っただけなのに、心臓がバクバク、肺がキュウキュウで、本当にしんどかった。

 

かつては(といっても10年ほど前)、10kmを走り切れていたのになぁ。マラソンは、足腰など体への負担が大きくて、いつの間にか止めてしまいました。

 頭の方では過去の走れる状態を覚えているようですが、体の方はもうそんな体力を持ち合わせていないようです。。。

 

日常生活のなかで走ることはまずないので、走れなくなっても仕方ないですよね。

 日常生活のなかで「走る」ということ自体、時間を適切に管理できていないということ。今日も、よくよく準備しておけば、走る必要はなかった。それに、大人が人前で走るのって、なんかみっともない印象がします。

 でも、ちょっとくらい走る体力がないと、今日のように差し迫った状況になったときに困るんじゃなかろか。有酸素運動は定期的に自転車を漕いで行っていたのに、ちょっと走っただけで体がしんどくなるのは何故なんだろうか? うーん。いろいろな思いが湧いてきます。

 運動は複数の種類に取り組んだ方が体力や健康の維持に効果的なんだろうか。大切な時間を使うのだったら、効率よく運動したいもの。もう少しやり方を工夫してみる必要があるようです。

 

それより先に、時間管理を適切に行えるように反省します。
おわり